ものづくり力の強弱評価とその評価指標の検討を開始

最適価値経営にもとづく次世代ものづくりシステム専門委員会(略称:NewMA)では、昨今の製造業は需要者ニーズの多様化、『もの』実現環境の変化、価値観の変容、資源/原材料/エネルギーの急騰やそれに関連する諸要因が不確定的かつ急速な変動に対して、サステイナブルかつサバイバルが問われる時代に直面して、「我々は生存のためのものづくりシステムをどのように構築し、展開していくべきか」の基本理念と具体的な方法論の検討を開始しました。
具体的には、上記の共通的かつ根源的な問題解決に取り組む全体委員会、ならびにものづくり企業(大企業、中小企業を含む)のものづくり力の評価規範を具体的に検討する「ものづくり力の強弱評価とその評価指標」の作業部会により調査研究を行います。